腎を高める3つの黒色食材

こんにちは。

みちい整体院の道井雄です。

東洋医学では、この世に存在するすべてのものを、

木・火・土・金・水

の5つの要素で分類しており、

またこれを内臓で区分すると、

木-肝・火-心・土-脾・金-肺・水-腎
となっています。

また、それぞれに応じた色もあり、
木-青、火-赤、土-黄、金-白、水-黒
となります。

どれも人間の体を正しく機能させる上で欠かせない要素ではありますが、

東洋医学では特に「腎」の働きを大事にしています。

何故なら、腎は生殖機能を司るとされており、子孫を後世に残すためにもっとも重要とされているからです。

そう言えば、以前テレビで日本人として史上最年少でエベレストを制覇したという南谷真鈴さんという女性が、

高校の時に、登山中に滑落し遭難した際に瀕死の状態の中で、

「まだ子供を生んでない・・・」
と無意識に思ったそうです。

これって女性としての、本能ですよね。

この話を聞いた時に私は、

「この子は、10代という若さがあったからこそ腎の働き(=生命力)が強く、だから助かったんやろなぁ・・・」

と、ちょっと違った視点からこのことを考えていました。

つまり、それぐらい子孫を残すのは生物が本能としてプログラミングされてることであり、

その子孫を残す本能を司っているのが腎になります。

また、腎は生殖以外にも成長や老化とも関係があり、この腎の働きを補うことがアンチエイジングや長寿の秘訣になります。

それで、その腎に該当する色が「黒」で、若さを保つためには黒色の食材が適しているという事になります。

それで今日は腎を補い若さを保つ3つの黒い食材をご紹介します。

まず一つ目は、「黒ゴマ」

黒ゴマは実際に漢方薬としても使われてもいます。

もちろんそのまま食べても美味しいですが、消化吸収を良くする為にペースト状にするのもいいです。

次に2つ目として、「黒豆」 

黒豆は女性ホルモンのバランスを整える作用があり、妊娠力をバックアップするとされています。

また、黒豆の皮の部分に栄養価が高いので、皮付きのまま食べるのがオススメです。

そして最後の3つ目は、「焼き海苔」

もともと魚介や海藻類などの海の食べ物には腎を補う食材が多く、その中でも色の黒い焼き海苔は腎を補う力が強力です。

また青海苔もありますが、やはり黒じゃない分、働きは弱いと言われています。

黒の持つ力、恐るべしですね。

以上が、腎の働き(若さやアンチエイジング等)を補助する3つの食材です。

もちろん、食事はバランスが大事ということは言わずもがなですが、

皆さんも、黒い食材を意識して摂ることでいつまでも若々しく元気に過ごしましょう!

みちい整体院

当院は骨盤調整専門の整体サロンです。仕事や家事の疲れからくる腰痛・肩こり・頭痛でなどでお困りではありませんか?あなたも骨盤矯正&整体で痛みの原因である歪みを整え楽なカラダに!

0コメント

  • 1000 / 1000